本日は【ROLEX】の【サブマリーナ】を【質預り】いたしましたのでご紹介いたします♪
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かんてい局 三軒茶屋です。
かんてい局 三軒茶屋店で
本日は【ROLEX】の
【サブマリーナ】を
【質預り】いたしました♪
目次
ROLEX サブマリーナ
お品物に関して
今回ご紹介させていただくお品物は
【ROLEX】の【サブマリーナ】です。
是非ご覧ください♪
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モデルの基本:1680とは
誕生年と位置づけ
Ref.1680は1969年頃に登場し、サブマリーナーとして初めて日付表示(サイクロップ付き)を標準搭載したモデルです。これにより「サブマリーナー・デイト」というカテゴリが確立されました。
主要スペックと機構
・ケース径:40mm、防水:200m。風防は当初プラスチック(ドーム型)でヴィンテージらしい外観です。
・ムーブメント:自動巻き Cal.1570(後期にはハック機能あり)。耐久性と整備性で評価される名機です。
バリエーションと見どころ
赤サブ(SUBMARINER表記が赤)は初期〜1970年代前半に見られ、さらにメーターファースト表記やMk1〜Mk6などのダイヤル差で細分化され、コレクター間で価値が大きく変わります。
魅力と注意点
・魅力:ヴィンテージ特有の経年変化(トロピカル化した文字盤や風防の風合い)と歴史的価値。 ・注意点:ダイヤルのオリジナル性、ムーブメントの整備履歴、リダンや交換パーツの有無で価格が大きく変動するため、購入時は信頼できる販売店や鑑定書を確認してください
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デザインの特徴:ケース・文字盤・ベゼル
ケース
サイズは40mmで厚みがあり存在感が強いです。素材はステンレススチールで、ラグはしっかりとした角を残すクラシックな形状です。横から見るとドーム型のプラスチック風防が盛り上がって見えるのが特徴で、これがヴィンテージらしい温かみを与えます。リューズは当初ツインロック、のちにトリプロック仕様が混在し、防水性能は200mと実用的です。
文字盤
初期は「SUBMARINER」が赤い赤サブ、後期は白表記の白サブがあり、これが最も大きな識別ポイントです。文字盤はマットな黒が基本で、経年でトロピカル化(ブラウン化)する個体も多く、これがコレクター価値を高めます。インデックスと針はトリチウム夜光で、焼けによるクリーム色〜ブラウンの色味が出るのが魅力。日付窓には2.5倍のサイクロップレンズが付くため視認性が高いです。
ベゼル
回転式アルミベゼルが標準で、刻みや書体は年代ごとに変化します。長年の使用で退色(フェード)やエイジングが生じ、グレーやブラウンがかった色合いになる個体が人気です。ベゼルインサートの刻印や目盛りの太さもMk別で違いがあり、鑑定ポイントになります。
🙋♀️外観の個体差(ダイヤル表記、風防の状態、ベゼル退色)が価値を左右します。購入時はオリジナルパーツかリダン・交換の有無を確認することをおすすめします。
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機械と性能:ムーブメントのポイント
ムーブメント概要
キャリバー:Cal.1570。 ロレックスの1500系を代表する自動巻きムーブメントで、長期間にわたり多くのスポーツモデルに搭載されました。クロノメーター認定を受けた高精度機です。
主要スペック(重要点)
・振動数:19,800振動/時。 ・石数:26石。
・パワーリザーブ:約48時間。
ハック機能と前期後期の違い
1970年代にかけてハック(秒針停止)機能が追加され、ハック有無で前期型・後期型に分類されます。時刻合わせの精度や整備履歴確認の際に重要な識別点です。
耐久性と整備のポイント
堅牢だが経年劣化に注意。 オイル切れやサビ、ローターのガタ、リューズ周りの摩耗が発生しやすく、定期的なオーバーホールが必要です。修理事例では部品交換や防水パッキン交換が行われています。
購入と維持で押さえるべき点
・整備履歴の確認を必須。・リダンや交換パーツの有無で価値が変動。
・定期オーバーホールは5〜10年ごとを目安に。
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年代ごとの違い:見た目と仕様の変化
年代ごとの違い
・初期(約1969〜1971年)は、赤サブが見られる希少な時期で、ダイヤルに「メーターファースト」表記や「クローズド6」などの特徴がある個体が含まれます。風防はドーム型のプラスチックで、ムーブメントは主にCal.1570が搭載され、ハック機能はまだ一般的ではありません。これらの特徴は識別と評価で重要です。 ・中期(約1971〜1975年)は赤サブのバリエーションが増え、ダイヤルのレタリング(Mk分類)や「オープン6/ショートF」など細かな差が現れます。ベゼル書体やインサートの仕様も微妙に変わり、一部でハック機能が導入され始めたのもこの時期です。個体ごとの退色やトロピカル化が価値を左右します。
・後期(約1975〜1979年)は赤表記が姿を消し、白表記(白サブ)へ移行します。外観は同じRef.1680でもシリアルやカレンダーディスク、ブレス仕様の違いで年式特定が可能で、整備履歴や交換パーツの有無が評価に直結します。購入時はこれらの年代差を確認することが重要です。
重要な見分けポイントと実務的アドバイス
・赤サブは初期〜中期のみで希少性が高い。・プラスチック風防とトリチウム夜光の焼け具合は個体の魅力と価値を左右する。
・購入時はダイヤルのオリジナル性、ムーブ整備履歴、シリアル照合を必ず確認してください。
Mk別ダイヤル差
・Mk1(初期)はおおむね1969年頃の個体で、メーターファースト表記・クローズド6・SUBMARINERが白上に赤で上書きされたタイプが特徴です。非常に希少でコレクター価値が高い。
・Mk2〜Mk3(初期〜中期)はシリアルがやや上がる1970年前後の個体で、オープン6やショートFなど文字の細部が変化します。Mk2は赤が白上に上書きされる細めの書体、Mk3は赤が直接印刷される例が多い点が識別ポイントです。
・Mk4〜Mk6(中期〜後期)はメーターファーストからフィートファーストへ移行する過程にあり、書体や赤表記の処理がさらに変化します。最終的に赤表記は消え、白表記(白サブ)へ移行します。シリアルやカレンダーディスク、ブレス仕様と照合すると年式特定の精度が上がります。
購入や鑑定時は、シリアル照合とダイヤルのオリジナル性(リダンの有無)を必ず確認してください。これらが価値を大きく左右します。
見分け方のポイント
・「クローズド6/オープン6」「ロングF/ショートF」をルーペで確認。・SUBMARINERの赤が白上書きか直接印刷かでMk判定が進む。
・ダイヤルの夜光はトリチウム焼け(クリーム〜ブラウン)か確認。
シリアルで年式特定する方法
・ケースラグの6時側刻印(シリアル)を確認。・市販のシリアル対照表で範囲を照合し、ダイヤルMkと突き合わせる。
・ギャランティーやクラスプコードがあればさらに精度が上がる。
購入時の注意点
・リダン(再塗装)や交換ダイヤルの有無で価値が大きく変わる。・信頼できる鑑定書や専門店での確認を強く推奨します。
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購入ガイド:本物の見分け方と注意点
・購入時はまずケースラグのシリアルとリファレンス刻印を確認してください。刻印が鮮明でフォントや位置が年式と整合していることが本物の重要な目安です。次に文字盤をルーペで見て、ロゴや数字の印刷がシャープか、夜光(トリチウム)の焼け方が自然かを確かめます。印刷のにじみや不自然な夜光はリダンや偽物の兆候です。
・裏蓋を開けられる環境なら、ムーブメント(例:Cal.1570)の刻印や仕上げを専門家に確認してもらってください。ムーブが正規でない、仕上げが粗い場合は要注意です。外装は手に取って重さやエッジの仕上げをチェックすると簡易的に判別できます。
・最後に、ギャランティやオーバーホール履歴があるかを確認し、写真や書類を保存しておくことを推奨します。重要なのは複数のポイントを総合して判断することで、単一のチェックだけで安心しないことが最大の注意点です。
詳細と実践的対策
・偽物の見分けは刻印・ロゴの精度、夜光の経年変化、ケース刻印のフォントで行います。市場には精巧なコピーがあるため、写真だけで判断せず専門家の鑑定を受けることが重要です。 ・リダン(ダイヤル再塗装)や交換パーツは外観は良く見えてもコレクター価値を大きく下げます。購入前に高解像度写真で夜光の焼け具合や印刷エッジを確認し、オリジナル証明があるか確認してください。
・修理・オーバーホールは正規か実績ある店へ。 非正規修理で純正部品が使われないと将来の売却で大幅に評価が下がるリスクがあります。正規サービスの利点と費用感を把握しておきましょう。
・購入代行や個人売買のリスクは契約不備や詐欺です。代行業者は会社情報・実績を確認し、可能ならエスクローや決済保護のある取引を使ってください。
🙋♀️実行優先度:まず「シリアル/刻印」「ダイヤルのオリジナル性」「整備履歴」を確認し、疑わしければ鑑定を依頼すること。これが被害を防ぐ最短ルートです。
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お手入れと資産価値:長く使うために
基本のケア(毎日〜週単位)
・着用後は柔らかい布で汗や汚れを拭き取る。 金属部やラグの隙間は歯ブラシで優しく掃除。
・磁気や強い衝撃を避ける。 スマホやスピーカー近くでの長時間放置は避ける。
定期メンテナンス(資産価値に直結)
・オーバーホールは3〜5年ごとが目安。 潤滑油の劣化やパッキンの劣化を放置すると内部損傷や浸水リスクが高まる。・修理は正規サービスか実績ある専門店へ依頼。 非正規修理で純正部品が使われないと再販価値が下がる。
保管と書類管理(売却時の評価を上げる)
・直射日光・高温多湿を避け、専用ケースで保管。 長期保管時は時々巻き上げる。 ・ギャランティ、OH明細、写真を保管しておくと査定で高評価を得やすい。
オーバーホール時のチェック
・オーバーホール依頼前にまず確認することは、依頼先の信頼性(正規サービスか実績ある修理店か)と見積りの内訳です。正規では作業工程や保証が明確に提示されます。 ・分解作業ではムーブメントの完全分解・洗浄が行われ、摩耗部品は交換されます。交換が必要な部品とその理由、見積金額を明確にしてもらってください。
・組立時は潤滑(注油)とタイミング調整が適切に行われているか、最終的に日差(精度)測定で基準内に収まっているかを確認します。作業後の精度結果は必ず記録してもらいましょう。
・防水検査はケース組立後に必須です。防水圧力試験の結果(例:何気圧で合格したか)を受け取り、パッキン交換の有無を確認してください。
🙋♀️作業明細書・交換部品リスト・保証書・オーバーホール日と次回推奨時期を受け取り、写真とともに保管します。これらは将来の資産価値評価で重要な証拠になります。
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商品状態
今回お預かりさせていただいた
ROLEX サブマリーナは
機械のOH済みで、外装は磨き上げされていないので
汚れや傷が見受けられました。
以下ではお品物の状態を紹介させていただきます。
ケース
細かい傷や汚れが見受けられます。
時計はケースにキズや汚れがあると
買取、質預りの金額が下がってしまいますので
後々リセールをお考えの方は
日ごろからなるべく傷や汚れが付かないように
メンテナンス・ご使用される事をおすすめいたします★
文字盤
ドットインデックスが変色しているのと、
デイト部分も汚れや変色が見受けられます。
風防内の劣化や汚れは修理が高価になりがちなのと、
ROLEXでないとメンテナンスができないこともありますので、
日ごろから注意し、ホームケアも行うようにしてください。
裏蓋
汚れや傷などの使用感が見受けられます。
裏蓋部分は普段見えない個所ですが、
傷等の使用感があると、
査定金額が下がってしまいますので、
リセールをお考えの方は
日ごろから傷や、汚れが付かない様気を付けて頂くのと、
日々メンテナンスも行ってください。
ベルト
小傷、打刻傷が見受けられます。
時計はベルトにキズや汚れ、破損等があると
買取、質預りの金額が下がってしまいますので
後々リセールをお考えの方は
日ごろからなるべく傷や汚れが付かないように
汚れたら拭いたりするなどメンテンナンスをしながら
使用される事をおすすめいたします★
バックル
バックル部分にも汚れや傷が見受けられました。
バックル部分の傷や汚れは、メンテナンスで取れなかったりするため、
日ごろからお気を付けてご使用するようにしてください。
付属品
付属品は箱をお持ちいただきました。

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公式LINEのご案内
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質預かりについてとよくある質問
質屋 かんてい局 三軒茶屋店では、
お客様の大切なお品物をお客様が満足して
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質は1,000円以上お値段が付けば
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少額でも質のご利用ができます^^
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【フリーダイヤル】0120-47-7878
【営 業 時 間】10:00~19:00
【住 所】〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-13-13
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